唐津市にある鳴滝酒造。
300年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵です。
1974年に唐津市内にある3つの酒蔵が合併して、今の鳴滝酒造になりました。

10数か所の井戸を掘って、もっとも水質がよかった今の場所に移転。
軟水の柔らかな水質が、なめらかでやさしい味わいのお酒を生み出します。

地元では有名な銘酒「太閤」。
また全国市場を狙ったハイクオリティなお酒「瀧」
そして、もっとも差別化を図った「瀧フリーラン」。

「瀧フリーラン」
フリーランは「しぼり」の段階で、
圧力をかけずに、
自然に滴り落ちてくるものだけを集めたお酒。
もろみの豊かな味わいを味わえるお酒です。

瀧フリーラン、一言でいえば、味わって飲むお酒。
冷酒用のコップよりも、
江戸切子や薩摩切子のガラスのおちょこがよく似合います。

少しだけ、舌で味わってみる。
もろみやお米のうまみが凝縮している。
そして料理を口に運んでみる。
料理のうまみも際立ってくる。
瀧フリーランの旨味がまるで味覚を鋭敏にしたかのよう。

ぐいぐいと呑むようなお酒ではない。
料理を味わい、お酒を味わう。
料理の旨味を引き立て、瀧フリーランも自身の旨味を表現する。

ぜひお試しください。

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